太平洋高気圧の張り出しが7月終わろうとしていてもまだ弱い。
梅雨前線が未だに日本の本州上に停滞しているのって、おかしいような気がする。
感覚的に、小学校(1990年代前半)の頃の「夏」の気象と、大学時代後半の2003-4年以降の「夏」の気象が随分違ってきているような気がする。
梅雨が中々明けないし。
お盆過ぎた辺りで一旦長雨になるパターンが増えてきてるし。
何というか体感レベルで、天気の変動パターンが以前と明らかに違ってきている気がするんですけど。
高校まで過ごした千葉県の利根川沿いの一地方と、大学以降の東京八王子近辺ではそれほどパターンが違うのだろうか。
梅雨前線とか気圧配置とかはその程度の距離の差は関係ないだろうし。
温暖化の影響かなぁ。
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