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日記/2009/05/06/OpenBSD4.5でGNU fileutilsのglsでカラー表示ls

日記/2009/05/06/OpenBSD4.5でGNU fileutilsのglsでカラー表示ls

日記 / 2009 / 05 / 06 / OpenBSD4.5でGNU fileutilsのglsでカラー表示ls
id: 381 所有者: msakamoto-sf    作成日: 2009-05-06 17:39:38
カテゴリ: BSD 

Linuxみたいな色づけlsをしたかったので、調べてみました。

によると3種類のカラー表示があるようです。
今回はgnulsを使ったカラー表示を試してみました。portsを触ってみたかったのもあります。

ports.tar.gz をFTPの4.5ディレクトリよりダウンロードして、/usr/以下で展開します。
その後、

# cd /usr/ports

して、

# make search key=gnuls
Port:   gnuls-4.1p0
Path:   misc/fileutils,-ls
Info:   colorized GNU ls
Maint:  The OpenBSD ports mailing-list <ports@openbsd.org>
Index:  misc
L-deps: iconv.>=4::converters/libiconv intl.>=4:gettext->=0.10.38:devel/gettext
B-deps: :devel/gmake gettext->=0.17:devel/gettext
R-deps: gettext->=0.10.38:devel/gettext
Archs:  any

とすると、misc/fileutils に含まれていることが判明したので、そこにcdしてmake, make installとして入れました。make時に依存関係でgmakeもコンパイル・インストールされました。

・・・後で気づいたのですが、既にpackagesでfileutilsが提供されていて、これを使うだけで良かったようです。

前掲のURLでは"gnuls"でしたが、OpenBSD4.5時点でのバイナリ名は"gls"になっているようです。
あとは(bashユーザなので)~/.bash_profileで

LS_COLORS='no=00:fi=00:di=01;34:ln=01;36:pi=40;33:so=01;35:bd=40;33;01:cd=40;33;01: \
  or=40;31;01:ex=01;32:*.tar=01;31:*.tgz=01;31:*.arj=01;31:*.taz=01;31:\
  *.lzh=01;31:*.zip=01;31:*.z=01;31:*.Z=01;31:*.gz=01;31:*.bz2=01;31:*.deb=01;31:\
  *.i386.rpm=01;31:*.src.rpm=01;30:*.jpg=01;35:*.gif=01;35:*.bmp=01;35:*.ppm=01;35:\
  *.tga=01;35:*.xbm=01;35:*.xpm=01;35:*.tif=01;35:*.png=01;35:'
export LS_COLORS
alias ls='gls --color=auto -NF --show-control-chars'

として、ちゃんと色づけlsが動きました。

ちなみにLS_COLORSについては適当なLinuxマシンからのパクリです。


プレーンテキスト形式でダウンロード
現在のバージョン : 1
更新者: msakamoto-sf
更新日: 2009-05-06 17:48:56
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